盆踊り反省会
盆踊り大会は、酷暑の中での作業であり、非常に過酷な状況下で行われていたため、熱中症等の健康被害発生のリスクが懸念されます。今後、スタッフの減少が予測されることから、対策の検討が不可欠であると考えられます。
①猛暑の為、駐車場誘導作業は休憩をとりながらでもきつい。【原因】車や人の出入りが多いときは、休憩が取れない。【対策】専門業者に依頼する、開催時期を変更するなど。
②猛暑の為、準備片付け作業は、休憩をとりながらでもきつい。【原因】スタッフの人数が少ない、猛暑作業になれていない。【対策】専門業者に依頼できる事は、依頼するなど。
③小学校前の駐輪場は、通路が狭い為、出入り口が必要。【原因】駐輪場への出入り口を設置していなかった。【対策】駐輪場への出入り口を決め誘導する、看板を立てるなど。
④小学校前の駐輪場は、暗く自転車が見つけられない、危険。【原因】照明が無い。【対策】照明を設置する、学校の明かりをつけるなど。
⑤自転車での来場者がかなり多かった為、駐輪場が足りなくなった。【原因】駐輪場準備不足。【対策】小学校側の駐車場も使用し、公民館側の駐車場を駐輪場としても使用する。
上記問題点はあったが、うまく連携が取れていたので、大きな混乱にはならなかった。しかし、小学校前の駐輪場は、日が落ちると真っ暗となり自転車も見えない状況になり危険である為、【照明の設置】【学校の明かりをつける】などの対策が必要である。駐車場、駐輪場に関しては、公民館側だけでは不足する為、小学校側の駐車場、駐輪場も必要となる。駐車場誘導は、猛暑の中での作業であり、かなりきつい状況で行っていた為、熱中症などの危険もあり、今後、参加して頂ける人が少なくなる事が考えられる為、【専門業者に依頼する】などの対策が必要と考える。
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