番外編
(第42回)
みはなサマーコンサートでは、大勢の裏方さんによる支えがありました。実花町会役員に加えて、八丁目町会、ユトリシア自治会から、合計30人以上が前日準備に、50人以上が当日早朝からの準備と後片付けに携わりました。ここにその一部をご紹介します。
7月11日(土)13時、体育館に集合、打ち合わせの後、観覧用マットを敷き、パイプ椅子を並べて拭き、舞台を設置し、プログラムを折り、ステージ正面に横看板を掲げ、放送設備を用意して、1時間後には体育館がコンサート会場に変身しました。
7月12日(日)8時15分集合、打ち合わせ後、ステージを整備し、受付を設置し、外の通路に来場者のための靴履き替え用シートを敷き、体育館出入り口に遮熱カーテンを下げ、演奏者リハーサルとそれに呼応して鳴り響く拍手を聞きながら最終チェック。
12時35分から片付けを開始。マットを片付け、パイプ椅子を収納庫に収納し、ステージを片付け、床にモップをかけ、跳び箱を元の位置に戻して、13時終了。もとどおりの体育館になりました。
7月11日(土)13時に公民会前集合、
・駐車場のライン引き、・場内案内用カラーコーンの作成、・案内看板の設置、・通路階段の清掃等を実施して、サマコン当日の準備をしました。
7月12日(日)早出の方は7時30分に集合し、
・観客の案内準備、・観客入場の誘導、・観客の受付、・関係者の飲料準備、・観客帰りの誘導等を実施して、サマコンの成功を支えていました。
また、お帰りの観客は皆様が笑顔で、かつ、満足したような表情であったような感じが印象的でした。